お知らせ
ケア体験の集計の仕組み
掲載日: 2017年8月16日 @ 23:49

ケア体験には「おきたこと」と「対応方法」と「うまくいったか否か」という3つの情報が含まれています。グルーピング図

まず、ケア体験を「おきたこと」によってグルーピングします。この過程で集められた「同じ内容のBPSDだと判断されたケア体験」を、さらに「対応方法」でグルーピングします。これにより「同じおきたこと」で、かつ「同じ対応方法だと判断されたケア体験」が抽出されます。そして抽出された「おきたこと」+「対応方法」ごとに、その中で「うまくいった」と記述されたケア体験の割合を計算し、奏効確率とします。

このような仕組みになっているため複数の「おきたこと」や「対応方法」が記載されているケア体験はうまくグルーピングができず、集計結果に反映できません。

そこでお手数なのですが、「おきたこと」、あるいは「対応方法」の項目には、最も重要だと考えられる1つの情報をご記入いただきますようお願いします。ただし、複数の対応方法を連続して行ったことによって「うまくいった」場合は、「対応方法」にその一連の対応方法をご記入ください。

お手数ですが、より多くの集計結果を得るために、ご協力をお願い申し上げます。

数井裕光