オレンジさんの投稿:留置しているバルーンを抜いてしまう ・・(第81報)

配信日: 2017年8月1日

皆さん、こんにちは。

今週は、83歳女性、要介護3の
アルツハイマー病の方の
「留置しているバルーンを
何度も抜いてしまう」を
とりあげたいと思います。

この症状に対して、
巻きスカートをつけていただき、
つけているものが
ご本人の視界に入らないようにした

ところうまくいったとのことです。

比較的よく行われている
対応法だとは思いますが、
実際にうまくいく確率は
どれくらいなのでしょうか。

要介護度や
原因疾患によって
異なるかもしれませんね。
私も知りたいです。

さて、この方法で「うまくいったよ」という方は、
ここをクリック
(「うまくいった」に1票が入ります)

この方法では「うまくいかなかった」という方は、
ここをクリック
(「うまくいかなかった」に1票が入ります)

今回の投稿のように
比較的よく行われている対応法の
奏効確率を明らかにすることこそが
大切だと思っています。

そのような意味で、
この症状や対応法に関するケア体験の
投稿が増えると嬉しいです。

投稿するのは大変と思われる方は、
上記の投票でもOKです。
よろしくお願いいたします。

それでは、また来週。

数井裕光