うまくいったこと、うまくいかなかったこと
拒絶・拒否

周囲の人の働きかけを拒絶する。介助、支援、介護サービスの拒否も含む。

うまくいった
うまくいかなかった
1
4
おきたこと
対応方法
合計件数
奏功確率
通所・入所介護に対する拒否
通所・入所介護に対する拒否
3 件
100%
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1
  • 通所・入所介護に対する拒否
  • 家の片付けをするなど、本人に家をあけて欲しい理由を説明する
  • 合計件数:3 件
【主なうまくいった理由】
  • ご本人の不安を払拭できた
  • 家のため、家族のためにという依頼の形をとったこと
入浴拒否
入浴拒否
2 件
100%
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2
  • 入浴拒否
  • 薬を塗るため、汚れを取るためなど、体をきれいにする理由を説明する
  • 合計件数:2 件
【主なうまくいった理由】
  • 入浴拒否の理由が、実は熱い湯船に入るのが嫌なだけだからだとわかったから。
  • ご本人が納得できた
  • 本人の入浴したくない理由や好みを聞くことによって、それを踏まえた対応を提案でき納得していただけた
介護スタッフに対する暴言、暴力
介護スタッフに対する暴言、暴力
2 件
100%
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3
  • 介護スタッフに対する暴言、暴力
  • 穏やかな口調で丁寧にお話しする。
  • 合計件数:2 件
【主なうまくいった理由】
  • ご本人の不安を払拭できた
  • まず、フロアの職員で話し合い、どんな時間帯、どの場面で興奮されやすいか、暴言が出やすいのかを確認し、本人の心情を捉え直した。次に、各職員の対応の中で上手くいったものを抽出し、声掛けの仕方などを統一した。さらに、他部署の職員を活用する視点で、喫茶担当の職員と連携し、傾眠しやすい時間帯に対して、喫茶へ移動してもらい環境調整を行った。また、落ちついた喫茶の中で、喫茶担当の職員と会話をすることで、孤独感やイライラ感が軽減し、興奮や暴言に至ることが減り、フロアでも通常の会話の形で話せる場面が増えてきた。
  • まず、フロアの職員で話し合い、どんな時間帯、どの場面で興奮されやすいか、暴言が出やすいのかを確認し、本人の心情を捉え直した。次に、なぜ買い物に行きたいのかについて、単なるワガママではなく、どんな気持ちが隠されているか、なぜ家族ではなく職員に対して訴えるのかを検討した。さらに、他部署である1Fの職員たちにも事情を話し、1Fに降りてきた際の対応を話し合い、どの1Fの職員でも統一した声掛けや対応ができるように協力・連携を行った。
  • ご本人が興奮していたので、逆に穏やかに丁寧に話すことが大切で、それがうまくいった
入浴拒否
入浴拒否
6 件
66.7%
33.3%
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4
  • 入浴拒否
  • 仲の良い方と一緒に入浴してもらう
  • 合計件数:6 件
【主なうまくいった理由】
  • 仲の良い方と一緒に入ってもらうよう声掛けをしたり、気持ちよさをアピールした。入浴表の作成
  • ご本人の不安を払拭できた
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1
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